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阪神電気鉄道と阪神総合レジャーは9月14日から11月24日まで、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩2013」を六甲山上の各施設で開催する。

○39組のアーティストが参加

同イベントは、現代アートの作品を通じて六甲山の魅力を再発見することをテーマにした展覧会。六甲山の自然や眺望、文化、歴史などを感じながらアート作品を楽しむことができる。今回は39組のアーティストが、六甲山ならではの作品を展開する。

○ひびのこづえ氏出演のプレイベントが8月に

同イベントのプレイベントとして、同イベント出展アーティストの一人である、ひびのこづえ氏によるワークショップが8月4日に行われる。このワークショップでは、貴重な素材や様々な色柄の端切れを用いて、オリジナルの「虫」を制作することができる。出来上がった「虫」は、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2013」期間中に、ひびの氏による作品の一部として六甲ケーブルの車内で展示される。

ワークショップの時間は、10時30分〜13時と13時30分〜16時の2回で、受付は30分前より行われる。場所は、阪急うめだ本店10階の「うめだスーク」(「祝祭広場」階段上スペース)。予約優先で、各回の定員が50〜60名となっている。参加費は500円。予約と詳細は同イベントWebサイトで確認できる。