マルジェラライン?から日本の伝統に着想得た新作

写真拡大

 「Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)」の「オブジェと出版物のコレクション」を展開するライン?より、日本の伝統的なアイコンから着想を得た新作が登場する。レザー製のうちわやコットンボトルカバー、ポプリなど全6点を展開。7月31日よ伊勢丹新宿店本館3階の「L'ESPACE Maison Martin Margiela」で販売される。

マルジェラ 日本に着想得たオブジェ6点販売の画像を拡大

 「Maison Martin Margiela」のライン?では、白の使い方、コットンファブリック、トロンプルイユ、転換、ちょっとしたユーモアで、独特の雰囲気のオブジェを発表している。新作として登場するレザー製のうちわ「Leather fan」(¥18,900)は、薄い紙のような質感のレザーを使いひとつひとつ職人が製作。白いベルギーコットンを使ったコッンボトルカバー「Multiple bottle lamp」はワイン用だけではなく、日本酒の一升瓶用(¥7,350)や四合瓶用(¥6,300)を展開する。また、ポプリ「Pot-pourri」(¥26,250)は、繭玉に香りをしのばせた「掛け香」にインスピレーションを得て、京都の職人によって手作業で編まれた白のシルクカバーで包まれている。

 この他、「Maison Martin Margiela」が世界初の路面店としてオープンしたトウキョウ店のオープニング記念に創作した初のホワイトオブジェ、ミニチュアのエマニュエルチェア「Muniature emmanuelle chair」を復刻(¥10,500)。ラビットファーで覆われたフラワーベース「Rabbit fur vase」(ナロー ¥42,000、ワイド ¥57,750)や3つのボトルランプ「Multiple bottle lamp」(¥78,750)の販売が予定されている。