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福岡県大牟田市で、「おおむた大蛇山まつり」を開催する。実施日は、7月20日〜21日と、7月25日〜28日。

○市民による「1万人の総踊り」も実施

同祭りは大牟田を代表する伝統的な行事で、大蛇のような飾り付けがされた「大蛇山」と呼ばれる山車に人が乗り、太鼓や鐘を打ち鳴らしながら町中を練り歩く。大蛇山の大きさは、長さ約10メートル、高さ5メートル、重さが最大3トン。今回は市内外から14基が参加する予定とのこと。

スケジュールは、大蛇山出陣式、県堺大蛇山運行などが行われる「港まつり」と、のど自慢や抽選会などの「振興行事」が20日〜21日。「祇園六山みこし祭り」、「子ども太鼓競演会」を21日に実施するほか、「文化会館行事」を25日、26日に開催する。

さらに、「おまつり広場行事」は27日、28日に開催。見どころの1つ、「1万人の総踊り」や、「祇園六山巡行・競演・御止」、ストリートパフォーマーが炭坑節をアレンジして競演する「炭坑節競演会」が行われ、14基の大蛇山が集合する「大蛇山集合パレード」がフィナーレを飾る。

(OFFICE-SANGA)