北欧の低価格雑貨「タイガー」アメ村店が1周年 55万人来店

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 北欧生まれのファッションライフスタイル雑貨ストア「TIGER COPENHAGEN(タイガー コペンハーゲン)」日本1号店の年間来客数が、55万人を突破したことがわかった。1周年の節目となる7月21日は、ストアスタッフが「感謝」を表現した衣装を身に付けて営業するという。

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 デンマーク・コペンハーゲンのライフスタイルを手頃な価格帯の雑貨で提案する「TIGER COPENHAGEN」は、昨年7月21日にアジア初の店舗を大阪のアメリカ村に出店。オープン当初は想定以上の来客による品薄状態で臨時休業となり、一躍人気ストアとして知られるようになった。1周年を記念して、同店は国内で初めて販売したオリジナルフード「デニッシュバタークッキー」をアニバーサリー当日に先着111名限定で配布する。

 ヨーロッパを中心に世界19ヵ国236店舗を展開している「TIGER COPENHAGEN」は日本法人Zebra Japanが国内展開を手がけてきたが、7月1日にサザビーリーグが本国Zebra A/Sとの間で日本展開に関する契約を締結。東京1号店の出店が、年内に計画されている。

■TIGER COPENHAGEN アメリカ村ストア
 住所:大阪市中央区西心斎橋 2-10-24 プレヴュービル 1F・2F
 営業時間:10:00~21:00
 定休日:不定休
 TEL:06-4708-3128
 http://www.tiger-stores.jp/