対戦相手が変わろうが、選手ができることは試合に向けてトレーニングを積むことだ。BJもただトレーニングに励む。プロモーション側にも事情があるだろうが、身を削っているファイター達に誠実な対応をしてほしい(C)MMAPLANET

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17日(木・現地時間)、OFCより13日(水・同)にインドネシアのジャカルタ、イストラ・スナヤンで開催されるOFC10のメインで、BJがアンドリュー・レオーネとメインで対戦するという発表がようやくあった。

6月11日に同大会でOFC世界フライ級王座決定戦として、BJ×漆谷康宏戦が行われることが正式発表されていたが、その10日後辺りから、両者の試合が消滅した情報が選手サイドを通して伝わってきた。さらに3週間以上を経て、ようやく公式発表としてBJ×レオーネ戦の発表となったが、漆谷とのタイトル戦が消滅した理由はプレスリリースには説明されておらず、MMAPLANETからのコンタクトに対し、OFCサイドの反応は現時点でない。

いずれにせよ、ジャカルタの大会でBJはレオーネと戦うことが正式決定し、同大会では朴光哲がヴィシール・コロッサと対戦。イヴォルブMMAのレスリングコーチでもあるジェイク・バトラーがカナダの極真空手家ジェイムス・コウラミと戦うことも合せて発表されている……。が、やはりタイトル戦消滅の理由を何よりも明らかにしてほしいところだ。