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カルチュア・コンビニエンス・クラブはこのほど、「夏に関するアンケート調査2013」の結果を公表した。同調査は、Tカードを利用しているT会員で、16歳から69歳の男女1,255名を対象に、5日から8日にかけてインターネット調査で実施した。


○人気の世界遺産はネイチャー系


「日本の世界遺産で、今年の夏に行ってみたいところは?」と聞いたところ、男性は「富士山」(23%)が、女性では、癒やしやパワースポットで人気が高い「屋久島」(29%)が1位に選ばれた。3位は、男女ともに「知床」が、4位は「小笠原諸島」が選ばれ、長く休暇が取れる時期ならではの、少し遠い大自然を味わえる場所が選ばれた。


「夏に聴きたいアーティストとその楽曲は?」と聞いたところ、サザンオールスターズの「真夏の果実」が1位となった。また、2位はTUBEの「あー夏休み」となり、5位の井上陽水「少年時代」とあわせ、1990年にリリースされた楽曲が3曲ランクインする結果となった。


○夏の名曲、根強いバブル期のヒット曲


○インドア派はオーソドックスに、アウトドア派はアクティブに


「あなたは、日ごろの生活においてインドア派ですか? アウトドア派ですか?」と聞いたところ、7割がインドア派、3割がアウトドア派と回答した。さらに、「今年の夏に行きたい、またはやりたい・チャレンジしたいことは?」という質問に、インドア派は「花火大会」「夏祭り・盆踊り」といったオーソドックスな夏のイベントが上位を占めた。一方、アウトドア派は、「キャンプ・バーベキュー」「花火大会」「海水浴・マリンスポーツ」といった、アウトドアイベントやスポーツが多かった。


「"夏の風物詩"と聞いてイメージする行事・イベント・モノは?」との質問には、1位が「夏祭り・盆踊り」、2位「花火大会」、3位「海水浴・マリンスポーツ」、4位が「高校野球(甲子園)」、5位「ビアガーデン」が上位を占めた。


(エボル)