秋葉原カリスマメイドhitomi監修「萌え」ファッションブランドがデビュー

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  秋葉原のメイドカフェ「@ほぉ〜むカフェ」の取締役社長でカリスマメイドのhitomiがプロデュースするファッションブランド「Seventeen Kiss(セブンティーンキス)」がデビューし、第1弾商品の販売がスタートした。「萌え」という感情を大切にしたオリジナルのメイド服を展開する。

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 大人でも子どもでもない17歳をブランド名に冠した「Seventeen Kiss」は、可愛いものに敏感な10代〜20代の「女の子」がターゲット。hitomi自身が「萌え」を追求してきた経験を活かし、「可愛くなりたい」という女の子の願いを叶えるようなデザインが随所に反映されたアイテムを提供する。デビュー商品のメイド服は、洋服を着た人形をイメージしてスカートのボリュームやウエスト周りなど着用時のシルエットにこだわった「Gingham check maid(24,130円)」と「Frill cat maid(27,260円)」をラインナップ。ブランドWEBサイトにて、7月17日から販売がスタートした。

 「Seventeen Kiss」をプロデュースするhitomiは、カリスマメイドとして幅広いサブカルチャーシーンで名が知られているメイド業界の第一人者。普段着ているメイド服に女の子を可愛く見せる「萌え」要素が数多く盛り込まれていることに着目し、「萌え」要素を他のファッションにも取り入れ、新たなブランドとして提供するために「Seventeen Kiss」を立ち上げた。今後は、ブランドを通じて「萌え」を身近に感じ一般的な概念として浸透させていけるようなアイテムを展開していくという。

■Seventeen Kiss
 http://www.seventeenkiss.com