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大阪市交通局は17日、中古の市バス車両27台を「ヤフオク! 官公庁オークション」に出品すると発表した。市バスの出品は今回が初となる。


大阪市交通局では、市営交通事業に親しみや関心を持ってもらうことを目的として、2007年度よりヤフーが運営する「公有財産売却システム」を利用し、市営地下鉄・バスなどで使っていたさまざまな品物の売却に取り組んでいる。


今回出品するのは、「いすゞ・天然ガス中型ノンステップバス」など大・中型天然ガスノンステップバス車両15台と、2013年3月に廃止したメルセデス・ベンツ製のコミュニティバス「赤バス」(小型ノンステップバス)車両12台の計27台。


入札参加申込期間は7月19日13:00〜8月7日14:00、入札期間は8月21日13:00〜28日13:00。入札期間中に1回のみ入札できる入札形式で実施し、一度入札した物件に再度入札することはできない。なお、入札期間中は入札数や入札履歴は非公開となる。


(御木本千春)