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JR東日本新潟支社は16日、越後線白山駅の新駅舎を9月1日から供用開始すると発表した。同時に新潟市の施設である自由通路も暫定供用開始となり、これまでの北口に加え、南口からも直接駅にアクセスできるようになる。


新駅舎は新潟駅付近連続立体交差事業にともない、上下ホームを新設。各ホームに1基ずつエレベーターとエスカレーターを設置するほか、多機能トイレ、音声案内設備、音響案内設備、トイレ触知板などのバリアフリー設備も備える。南北自由通路の出入口は、自然の光を取り入れた明るく軽やかなデザインとなる。


供用開始に先立ち、8月29日には地元向けの内覧会が行われる予定。なお、今回暫定供用を開始する自由通路は、今後も駅前広場と合わせた整備が行われる。北口のエレベーターは2013年度中、北口の駅前広場は2014年度末の完成をめざすとのこと。


(佐々木康弘)