低コストでラインナップも充実の インデックス型のシリーズ投信で自分年金を作れ!

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株価指数などに連動した運用を目指すインデックスファンドの大きなメリットは信託報酬が低くネット証券で買えば販売手数料もゼロのケースが多い。インデックスファンドの中でも便利なのが、様々な投資先が用意されているシリーズタイプの投信だ。

コストも安くシリーズ内で組み合わせたら
保有中のチェックもカンタン!

 ここ最近、ネット証券では運用会社が信託報酬を抑えた10本程度のインデックスファンドをシリーズ化したタイプのファンドが人気だ。

 たとえば、楽天証券で買えるシリーズファンドには、三菱UFJ投信が運用する「eMAXISシリーズ」、三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する「SMTシリーズ」、野村アセット・マネジメントが運用する「Funds―i」などがある。これらのシリーズファンドの信託報酬は、日経平均(日経225)に連動するもので0.4%程度、新興国株に連動するタイプでも0.6%程度と非常に低コスト。また、販売手数料もゼロのノーロードだ。

 シリーズファンドで用意されている投資対象には「日経225」「TOPIX(東証株価指数)」「日本債券」「先進国債券」「先進国株」「先進国債券」「新興国株」「新興国債券」「日本リート」「海外リート」など、ほぼすべての投資先が揃っており、一つのシリーズで積み立てによる分散投資を行なっている人も少なくない。シリーズファンドは運用会社が同じなのでチェックがらくちんというのも人気の理由となっている。

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