美しい肌をつくる食品6つ「アボカド」「カッテージチーズ」「アーモンド」

写真拡大

化粧品の力をかりて美肌を手に入れることもできるけれど、バランスの取れた食事を怠っていては高い効果は望めません。美肌は中からつくるもの。どうせ食べるなら、肌に良いものを食べたいものです。美肌力を効果的に促進するには何を食べたらよいか?美肌効果を高める食品をいくつか紹介しましょう。

1.アボカド
アボカドに豊富に含まれるビタミンB(ナイアシン)は、ビタミンCと同じく肌のコラーゲンを増やし、肌の細胞を活性化するため、スベスベでハリのある肌づくりに最適。肌にハリを与える効果からエイジング対策としても強い味方です。

2.ベリー類
ベリー類には、ビタミンCが豊富に含まれます。ビタミンCも美肌には欠かせない成分。肌コラーゲンの増産、美白効果があります。さらに豊富な抗酸化物質は、肌の老化の原因である肌の酸化を防ぎ、アンチエイジング効果有り。

3.カッテージチーズ
カッテージチーズには、セレニウムが豊富。セレニウムはミネラルの一種で、優れた抗酸化物質。活性酸素からのダメージから肌を守ってくれます。同じく豊富に含まれるビタミンEも、抗酸化効果が高く、シミやくすみを改善。また、肌の表面守ってくれるため、刺激に強い肌を作ってくれます。
カッテージチーズはチーズの中でもカロリーと脂肪分が低く、塩分も少ないことで有名。たんぱく質の含有量は卵とほぼ同じながら、脂質は卵の半分以下。高たんぱく低脂肪のヘルシー食品の代表選手でもあります。

4.アーモンド
アーモンドに含まれる脂肪酸は、肌の細胞膜を保護し、有害毒素を排除する働きがあります。水分を保持する効果があるため、肌を乾燥から守ります。アーモンドから取れるアーモンドオイルは、肌への浸透性が高いことからも化粧品に多く使われています。

5.マンゴ
1つのマンゴで1日のビタミンAの必要摂取量の80%以上をカバー。ビタミンAには皮膚や粘膜を鍛え、正常に保つための効果があります。皮膚の乾燥は、このビタミンAが不足しているといわれています。

6.ヨーグルト
ヨーグルトには、肌をつくる材料とも言えるタンパク質のプロテインが豊富に含まれます。プロテインは体内でアミノ酸に分解され、それが肌のつやとハリをもたらしてくれるのです。ギリシャヨーグルトは、普通のヨーグルトの2倍のプロテインを含み、食物繊維も多くのでお勧めです。


※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:10 Foods That Clean Your Facial Skin
http://www.epyk.com/263/10-foods-that-clean-your-facial-skin/2/