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東京都美術館は10月8日〜12月18日、特別展「ターナー展 Turner from the Tate: the Making of a Master」を開催する。


○世界一のコレクションによる、英国最高の巨匠の待望の大回顧展


同展は、西洋美術史に燦然と輝く風景画の傑作を生みだし、今日なお英国最高の画家と称されるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851)の展覧会。


世界最大のコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩画の名品30点以上に加え、水彩画、スケッチブックなど計約110点を紹介。才能きらめく10代の習作から、若くして名声を確立しながらも、批判を恐れず新たな表現を追究し続けた壮年の代表作、70代の到達点に至るまで、彼の栄光の軌跡をたどる。日本でまとめて見る機会が少ない巨匠の、待望の大回顧展となるという。


会場は、東京都美術館 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)。開催日時は、10月8日〜12月18日 9時30分〜17時30分まで(入室は17時まで)。毎週金曜日は、夜間開室として20時まで(入室は19時30分まで)。休室日は月曜日(ただし10月14日、11月4日、12月16日は開室。10月15日、11月5日は閉室)。


観覧料は、前売り券(8月5日〜10月7日まで販売)が一般1,300円、学生1,100円、高校生600円、65歳以上800円。当日券は一般1,600円、学生1,300円、高校生800円、65歳以上1,000円。


また、帝国ホテル東京のプレミアムアフターティーが抽選で当たる特別先行前売りペア券や、ターナー展オリジナルグッズがセットになった特別前売り券を期間限定で販売する。その他、詳細は同展Webサイトを参照のこと。


(エボル)