全英リコー女子オープン最終予選会に出場する堀奈津佳、聖地への切符を手にできるか(撮影:福田文平)

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 8月1日(木)から聖地セントアンドリュースオールドコースを舞台に開催される海外女子メジャー第4戦「全英リコー女子オープン」。その本戦出場をかけた最終予選会が7月29日(月)が英国にあるキングズバーンズゴルフリンクスにて18ホールストロークプレーで行われる。
堀奈津佳、歴史に残る“圧勝劇”で2勝目!「最高の1週間になりました」
 その予選会に今季国内女子ツアーで2勝を挙げ、現在賞金ランク2位につける堀奈津佳が出場。聖地への最後の切符を目指していく。堀が予選を突破すると、本戦に出場する日本人選手は10人となり、これは大会史上最多の日本人選手の出場となる。

【堀奈津佳のコメント】
セントアンドリュースで回ってみたいという一種の憧れのようなものなんですけど、それに挑戦できる可能性があるのならば、最後まで挑戦しようと思い、最終予選にエントリーしました。自分の力を試してみたい。
風が強いので低い球を打つ練習をしようと思っています。あとは打ち急がないようにしようと。前回(2010年デューク・オブ・ヨーク・ヤングチャンピオンズトロフィーに出場)行ったときは、アゲンストの風で打ち急いで曲げてしまってスコアを崩してしまったので気をつけたい。まったく違ったコースなので、下が固いですし、フェアウェイですら止まらないので、柔軟性というか全部を受けいれてしっかり消化していきたいです。
Q:自信の程は?
全然ないです(笑)。取れたらうれしいですけど、厳しいとは思うので自分でやれることをやって、もし全英リコー女子オープンに出られたら頑張りたいです。

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