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東京都中央区銀座、ソニービル屋外のイベントスペース「ソニースクエア」で、14トンの大型水槽の中で魚たちが泳ぐ姿を見られる「46th Sony Aquarium」が開催される。入場は無料。開催日時は7月19日(金)〜9月1日(日)の11時〜19時まで。なお、屋外の1階エントランスホールに設置する大水槽は23時まで見学可能とのこと。


○15種類約870匹が登場!


大水槽に登場する魚は、同イベントの「顔」とも言える、全長1.5mのニセゴイシウツボや、レモンザメ、沖縄県の県魚タカサゴなど15種類約870匹。ソニービル館内の熱帯魚水槽では、オスとメスで色が違うイロブダイ、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコなど16種類約400匹が登場する。


また、8階コミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」では、ソニーの「CineAlta(シネアルタ)」の4Kカメラ「F65」とレンズ交換式デジタル一眼カメラ"α99"を使って撮影した、「美ら島」「美ら海」の自然を上映する。沖縄の色や音を、超高精細・広色域を実現する4K映像や、ソニーのスピーカー最上位機種をつかい、臨場感たっぷりに再現するという。


そのほか、色とりどりの自然や生き物たちの「フシギ」をソニーのテクノロジーを通して解明するコーナや、週末にはサメやエイが登場する「生き物ふれあい体験会」が開催される。


なお、沖縄の食を堪能できるメニューも用意。「パブ・カーディナル」では、沖縄名産のゴーヤの入ったカレーや海ぶどう、ラフテーなどのフードメニューのほか、地ビールや泡盛も提供。「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」では、沖縄の希少性の高い琉球黒豚「アグー豚」の炭火焼などが用意される。


(OFFICE-SANGA)