辛いどすえ

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ジャパン・フード&リカー・アライアンスの事業子会社である盛田(名古屋市)は2013年7月16日、京都府産ハバネロを100%使用した辛味調味料「京はばねろソース」を発売した。

限界集落のものが中心

同商品は、京都府産のハバネロを1本あたり約1個使用し、味わい深さを引き出すため、果物と香辛料を煮込んだチャツネをブレンドした辛味調味料。にんじん・にんにく・しょうがなどの野菜の風味が味に広がりを与え、りんご酢のマイルドな酸味がハバネロのシャープな辛味とマッチし、刺激的な辛さと豊かな風味を楽しめるよう仕上げた。

和洋中と幅広い料理のジャンルに使うことができ、特にチーズやトマトと相性が良いため、イタリアンメニューの味わいを引き立てる。そのままかける以外にも味のアクセントとしてオリジナルの辛さに仕上げることもできる。

ハバネロはメキシコ産が有名だが、今回は全て京都府産。なかでも、過疎化が進行している限界集落(高齢化により過疎化が進んだ地域)と言われる地域のものが中心となっている。同地域のハバネロを使った調味料を商品化することにより、社会貢献の一環につなげたいとしている。

内容量は100ミリリットルで、価格は399円。