SEXYなキャメロン&ペネロペ、映画「悪の法則」の2ショット解禁。

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ハリウッドの超一流スターが集結した話題作「The Councelor」の邦題が「悪の法則」に決まり、キャメロン・ディアスとペネロペ・クルスのセクシー2ショットシーンが解禁された。

「悪の法則」は、キャメロン・ディアス、ブラッド・ピット、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、マイケル・ファスベンダーらが出演する、センセーショナルでスキャンダラスな作品。本作で彼らは従来のイメージを裏切り、時には真逆のタイプを演じており、誰もが映画が始まってすぐに“いつもの彼らではない”ことに気付く。観客の先入観すら逆手に利用し、観る者総てを混沌とした謎に引きずり込んでいく――。

本作でメガホンを執るのは、3度のオスカー・ノミネートに輝くリドリー・スコット監督。スタイリッシュかつスキャンダラスな映像美と、登場人物たちの偽りの仮面を、まるで表皮を一枚ずつ剥いでいくような細やかな演出を披露している。脚本は、アカデミー賞受賞作「ノーカントリー」の原作を手掛けた、ピューリツァー賞受賞作家のコーマック・マッカーシーが手掛けた。

映画「悪の法則」(配給:20世紀フォックス映画)は11月15日(金)TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。


☆「悪の法則」ストーリー

テキサス。喉の渇きと同様に、この街に集まる怪しげなセレブリティたちの欲望は尽きることがない。カウンセラーと呼ばれる弁護士もその一人。彼が遊び気分で手を出した麻薬取引がきっかけで、一人、そしてまた一人と危険な罠に絡めとられていく。肌を焼く強い日差しと真逆の夜の深い闇。その底に蠢く“悪の法則”を操る人物とは!?