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愛知県で東部丘陵線(愛称「リニモ」)を運行する愛知高速交通はこのほど、「愛知ぽぷかる聖地化計画」のイメージキャラクター「ぽぷかるちゃん」「リニモたん」「エネミィさま」を車体に描いたラッピング車両3編成の運転を開始した。


「愛知ぽぷかる聖地化計画」とは、リニモ沿線をポップカルチャーの発信地とし、にぎわいの創出を図る目的で2010年にスタートしたプロジェクト。今年9月14〜15日には、同プロジェクトの一環として、「大ぽぷかる展 〜愛知ポップカルチャーフェスタ in モリコロパーク」と題するイベントが計画されており、ラッピング電車の運行はこれに合わせたもの。


ラッピング車両のデザインには、「愛知ぽぷかる聖地化計画」のイメージキャラクターである「ぽぷかるちゃん」「リニモたん」「エネミィさま」の3人を起用。1編成につき1キャラクターを描いており、ヘッドマークも各キャラクターを描いたものを使用している。


これに合わせて、「リニモチョロQ」(1,000円)の購入者に、ラッピング車両と同デザインの「ぽぷかるシール」をプレゼントするキャンペーンが20日から実施される。このシールをチョロQの車体に貼ることで、ラッピング車両が再現できるという。プレゼント枚数は各デザイン2,000枚。シールのプレゼントは当面、藤が丘駅、愛・地球博記念公園駅、八草駅、および同社の通信販売で購入した場合に限定される。


(佐々木康弘)