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ソニー・クリエイティブプロダクツは銀座ソニービルにおいて、「ピーターラビット in GINZA 〜絵手紙120周年〜」イベントを、10月1日〜14日に開催する。


○屋外にはイングリッシュガーデンを再現


「ピーターラビット」は、英国の作家ビアトリクス・ポターが1893年、知人の病気の息子・ノエル少年に送った「絵手紙」から誕生した物語。同イベントは、その“絵手紙”から120周年を迎えることを記念して行う。


イベントでは、「ピーターラビット」と作者ビアトリクス・ポターについての歴史とその魅力を紹介するとともに、ゆかりの地である、英国・湖水地方や、絵本「ピーターラビットのおはなし」にまつわる様々な催しを企画している。


期間中は屋外イベントスペース「ソニースクエア」に、「ピーターラビット」の生まれ故郷、英国湖水地方をイメージしたイングリッシュガーデンを再現する。1階エントランスホールでは、期間限定ショップもオープン。8階コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)では、貴重なヴィンテージグッズやレプリカの展示を行う。


また、館内レストランとのコラボレーションや、ワークショップの開催も予定している。


同イベントは、10月1日〜14日に開催。屋外イベントスペース「ソニースクエア」は13日までの開催となる(予定)。時間は11時〜19時。詳細はイベント公式サイトで随時公開していく。


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(フォルサ)