モンスターズ大学が2週連続1位、世界57か国すべてで初登場1位に。

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7月6日より日本で公開され、初登場1位のスタートを切った映画「モンスターズ・ユニバーシティ」が2週目を迎えた週末も興行収入7億251万8,800円、動員53万3,485人を記録し、1位を獲得。日米共に2週連続のNo.1を獲得した。また、初日から9日間の累積興行収入は早くも20億を突破。「トイ・ストーリー3」も9日間で20億を突破したことから、100億に迫るヒットへの期待がさらに高まっている。

前週に引き続き、夏休み前にも関わらずファミリー層を中心に、10〜30代のカップルが中心となって来場。「マイクとサリーがどうやって仲良くなったのか、知ることが出来て楽しかった」「あの事件があったからこそ、2人の強い絆が生まれたんだと思った」など、前作のファンは、概ね2人の出会いの秘密が明らかとなったことを楽しんでいた様子。

また、前作を見ていない観客も「マイクの一生懸命さに共感した」「マイクとサリーだけでなく、ウーズマカッパの仲間たちの絆に感動した」「友だちに会いたくなった」など、作品そのものが持つストーリーの素晴らしさに魅了されたとの声も寄せられている。

なお、「モンスターズ・ユニバーシティ」は、すでに世界57か国で公開。日本同様、すべての国で興行収入オープニング1位を獲得し、世界規模の“モンスター級”の大ヒットとなっている。