「京橋環境ステーション」にスミノエ、ニチベイが出展

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東京・京橋の大規模複合ビル「東京スクエアガーデン」(平成25年3月27日竣工/東京建物(株)開発)の6階フロアに、環境技術をテーマとした施設「京橋環境ステーション」が7月16日(火)にオープン、その一環である環境技術ショールーム「エコテクカン」に、スミノエ、ニチベイが出展した。
「京橋環境ステーション」とは、最先端の環境技術や環境活動を紹介するとともに、一般市民や地域の事業者、環境団体、専門家が交流することで緑豊かな東京を創造しようという環境活動の拠点で、中小ビルオーナーなどに対する省エネ相談窓口「エリアエネルギーマネージメントセンター」、環境問題の情報提供と交流の場を提供する「中央区立環境情報センター」、そして企業の最先端環境技術、および同ビルの多様な環境技術の取り組みを紹介するショールーム「エコテクカン」の3つの施設で構成されている。
今回「エコテクカン」にスミノエ、ニチベイが常設出展、スミノエでは循環型リサイクルカーペット「ECOS(エコス)シリーズ」をメインに展示、商品展示に加えバッキングや「スミトロン」のリサイクル工程のイメージ展示も含めて分かりやすく紹介している。またニチベイでは今年4月に発行した省エネ便利帳「エコ窓ブック サンプル帳」の掲載内容をもとに、「遮熱・断熱性能、光のコントロール」をテーマに、主にコントラクト向け環境配慮商品を提案している。
なお「エコテクカン」全出展者は、スミノエ、ニチベイの他、朝日工業社、きんでん、高砂熱学工業、日立製作所(現在準備中)、日比谷総合設備、不二サッシ、LIXILの計9社。