<FedexCupポイントランキング>
 米国男子ツアー「ジョン・ディア・クラッシク」終了時点でのFedexCupポイントランキングが発表された。同大会でツアー初勝利を飾った19歳のジョーダン・スピース(米国)が500ポイント加算され、11位に急浮上した。また、プレーオフを戦ったザック・ジョンソン(米国)は、75位から34位と大きくジャンプアップした。
 3試合ぶりに予選を通過した石川遼は、先週の156位から150位へと順位を上げた。今季の残り試合が少なくなってきただけに、これからの試合も予選通過は、もちろん少しでも上位に食い込みたい。また、今週もトップ10の順位に変動はなかった。
【FedexCupポイントランキング】
1位:タイガー・ウッズ(2,380pt)
2位:マット・クーチャー(1,964pt)
3位:ブラント・スネデカー(1,603pt)
4位:フィル・ミケルソン(1,518pt)
5位:ビリー・ホーシェル(1,459pt)
6位:ジャスティン・ローズ(1,358pt)
7位:ビル・ハース(1,320pt)
8位:ケビン・ストリールマン(1,259pt)
9位:ブー・ウィークリー(1,196pt)
10位:ジェイソン・デイ(1,148pt)
11位:ジョーダン・スピース(1,114pt)
150位:石川遼(212pt)
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