【女子感覚】防災袋に入れておきたい金額「30,001円〜50,000円 16.0%」→「実家に帰れる」(25歳)

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東日本大震災以降、あわてて防災袋を用意した人も多いのでは? 停電が長引くとATMが使えないので、少しの現金を用意しておくと安心ですよね。みなさんの防災袋には、いくら入っていますか? マイナビニュース会員の女性488名にうかがいました。

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調査期間:2013/6/15〜2013/6/27
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数:女性488名(ウェブログイン式)

【女性編】Q.防災袋に入れておきたい金額を教えてください(単一回答)
1位 10,001円〜15,000円 16.6%
2位 30,001円〜50,000円 16.0%
3位 20,001円〜30,000円 13.7%
4位 5,001円〜10,000円 12.9%
5位 50,001円〜100,000円 12.3%

■10,001円〜15,000円
・「取りあえず小銭と1万円(1,000円札で持っておきたい)」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「15日前後、この金額で生き延びようと努力するから」(25歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「なくなっても惜しくない金額だから」(29歳/通信/事務系専門職)

■番外編:しばらく生活できるだけのお金があると安心
・30,001円〜50,000円「実家に帰れる金額」(25歳/商社・卸/事務系専門職)
・30,001円〜50,000円「1週間くらい生活できそうな金額」(28歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)
・100,001円〜500,000円「一カ月分の給料」(25歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

女性が防災袋に入れておきたい金額は、10,001円〜30,000円。これだけあれば、当面の食料や水は確保できますし、遠方へも避難できます。気持ちとしてはもう少し入れておきたいところだけど、なくしたときのことを考えてこの程度にしているそう。これから防災袋を用意する人は参考にしてみては?

(OFFICE-SANGA)