手で動かしても楽しめる

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タカラトミーは2013年7月11日、同社のミニカー「トミカ」を自動で走らせることのできる「高速道路 ぐるぐるインターチェンジ」を発売した。

迫力の立体交差

日本初の高速道路・名神高速道路が、栗東インターチェンジ(IC)と尼崎ICの間で開通して50周年となるのを記念した。

3つのループがダイナミックに立体交差してつながる。自動で走る仕組みは、上りは道路に仕掛けられた電動回転フラップ、下りは道路の傾斜を利用するもの。高低差によるトミカの速度変化などを楽しむことができる。また、直線部分の防音壁やサービスエリア(SA)出入り口のスマートICなど、細かな点まで再現されている。

2003年発売の「高速道路 にぎやかドライブ」と合体可能。合体させれば、3車線走行や車線変更など、「遊びの幅」が広がる。

価格は6300円。