全機種で明るさは最大20段階の調節が可能(写真は、「クリスタルロゼ枠」

写真拡大

東芝ライテックは、住宅用LED照明器具の新機種として、モノの色を自然に再現し、肌の色や食べ物をキレイに見せる高演色タイプのLEDシーリングライト「キレイ色‐kireiro‐」シリーズ21機種をラインアップ、2013年7月12日に発売した。

空間を美しくすっきり演出

「キレイ色‐kireiro‐」は、高い演色性のみならず、エネルギー消費効率も優れているため、広めのリビングにも最適。また、5年間の長期保証サービスの対象になっている。

LEDの蛍光体の調合を最適化することで、モノの色を自然に再現することができる優れた演色性をもつ。また、従来の蛍光灯シーリングライトと比べて肌の色や食べ物をキレイに美しく見せることができる。

薄形のデザインを実現し、空間を美しくすっきり演出。新たに開発したワイド配光レンズカバーで光源を覆うことで、セードの光りムラを少なくし、器具中央部まできれいに光る。器具外側にも光が拡散し、天井面も照らす配光になっている。

好みや部屋のインテリアにあわせて選べる、クリスタルクリア枠、クリスタルロゼ枠、プレーンの3つのデザインをラインアップ。セードはシンプルな「乳白タイプ」と「キラキラ」タイプを用意した。「キラキラ」タイプは、セードに設けた小さく透明なドットから通り抜けるLEDの光が見る角度の変化によってきらめき、インテリアにアクセントを加える。

また、全機種で明るさは最大20段階の調節が可能で、光色も21色で調節が可能。用途や気分にあわせて、好みのあかりを演出できる。「楽エコセンサー」搭載タイプでは、器具に内蔵した「楽エコセンサー」が室内の明るさを感知して、自動で基準の明るさになるように調節する。

いずれも、オープン価格。