印象派を代表する画家、クロード・モネ(1926年没)の「眼」の軌跡をたどる展覧会が、ポーラ美術館(神奈川・箱根)で2013年7月13日から始まった。国立西洋美術館(東京・上野)との共同企画で、両館のモネ作品や同時代の風景画も展示される。

「世界初公開」レオナール・フジタ作品も

モネの「若き日から晩年まで」の作品に加え、ポーラ美術館が発見・収蔵したレオナール・フジタ(藤田嗣治)の「世界初公開」2作品、「シレーヌ」「グロテスク」も公開される。

ポーラ美術館での開催は11月24日まで。12月からは西洋美術館でも展示を予定している。