”声優”庵野秀明が「au loves ジブリ」CMに登場、ナレーションは鈴木Pが担当

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auの新テレビCM「ジブリの森」篇、「風立ちぬ」篇が7月12日よりオンエアされ、スタジオジブリ最新作のアニメーション映画『風立ちぬ』に声優として出演する庵野秀明氏とジブリの鈴木敏夫プロデューサーが出演していることが明らかになった。

今回のCMは、7月20日より公開されるスタジオジブリ最新作のアニメーション映画『風立ちぬ』の応援キャンペーンとして制作され、本作で初声優に挑戦し、主人公・堀越二郎を演じる庵野氏とナレーターとして鈴木プロデューサーが出演。CMの監督には、ドキュメンタリー映画『エンディングノート』で知られる砂田麻美氏を起用し、今秋に公開予定のスタジオジブリ密着ドキュメンタリー映画の制作が縁で抜てきされたという。

「風立ちぬ」篇では、『風立ちぬ』のワンシーンに合わせ、本作の主題歌である松任谷由実の「ひこうき雲」が流れる中で庵野氏のアフレコシーンを再現。そして「ジブリの森」篇では、庵野氏がauスマートパスのスタジオジブリ公式コンテンツ「ジブリの森」を利用しているシーンを、スタジオジブリの屋上で撮影。CMには、庵野氏の表情が非常にナチュラルだったという「嫁だけですよ、仕事じゃないメールが来るのは」というシーンが使用されている。鈴木プロデューサーは、「ジブリが読めるのは、auだけ」や「au loves ジブリ」ロゴカット時の「ジブリなら、au」というナレーションを担当。

auスマートパス 「ジブリの森」は、今年5月よりスター卜したスタジオジブリ監修のスマートフォン向け公式サービス。スタジオジブリの人気作品の中から毎月1作品にフォーカスした読み物、「きせかえtouch」「クイズ」といった特別付録、ジブリの”今”をスタッフの日誌や新作情報として届ける「ジブリ通信」などを配信している。