【女子感覚】給料を減額されたら生活していけなくなる金額「30,001円〜50,000円 21.5%」→「家賃が払えない」(26歳)

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アベノミクスで株価上昇なんてニュースを耳にしますが、給料がアップするということはなく……。相変わらず厳しいという人も多いのでは? だからといって、給料を減額されたら困ってしまいますよね。いくら減ったら生活していけなくなるでしょうか。マイナビニュース会員の女性488名にうかがいました。

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調査期間:2013/6/15〜2013/6/27
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数:女性488名(ウェブログイン式)

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【女性編】Q.給料を減額されたら生活していけなくなる金額を教えてください(単一回答)
1位 30,001円〜50,000円 21.5%
2位 50,001円〜100,000円 17.6%
3位 10,001円〜20,000円 14.3%
4位 20,001円〜30,000円 12.9%
5位 100,001円以上 9.2%

■30,001円〜50,000円
・「5万円くらい少なくなると、家賃が払えない」(26歳/学校・教育関連/専門職)
・「貯金もできていないので、5万円減額されると結構きつい」(25歳/金融・証券/事務系専門職)
・「時短勤務中の今でもカツカツ。これ以上減ったら、無理」(34歳/警備・メンテナンス/秘書・アシスタント職)

■番外編:1円でも減らされたら困る!
・0円「安月給なので今でさえカツカツです」(27歳/情報・IT/技術職)
・1円〜500円「ボーナスを除けば一カ月の給料の収支がとんとんです」(30歳/医療・福祉)
・1,001円〜3,000円「今月からまさに2,000円減額で苦しいから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

生活が苦しくなる減額は、30,001円〜50,000円。今でさえカツカツなのに、これ以上減らされたらどうやって暮らしていけばいいの? と悩みますよね。いざというときのために、預貯金はもちろん、スキルアップをしておくと安心かもしれません。

(OFFICE-SANGA)