頭が重くて笑うと後ろに倒れてしまう稗田八方斎を「帰ってきたウルトラマン」の西田健が演じる/[c]2013「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」製作委員会

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今年、放送20周年を迎えたNHKの大人気アニメ「忍たま乱太郎」。その実写映画化第2弾となる『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』が7月6日(土)より公開される。本作で注目したいのが、個性あふれる珍妙キャラクターを演じた実写版のキャストたちだ。

【写真を見る】原作者・尼子騒兵衛もなんと本人役で初出演!

盗まれた妖刀“極楽丸”を巡るドタバタが描かれる本作では、アニメ版でもおなじみの稗田八方斎を西田健、山田先生の一人息子の利吉を鈴木勝吾、“極楽丸”の鍵を握るキクラゲ城の城主を寺田農が演じている。いずれのキャストも、特撮作品などでクセのある役柄をこなしてきた個性派ばかりだ。

11年に公開された実写版第1弾でも、中村獅童、鹿賀丈史、松方弘樹などの豪華かつ個性豊かなキャスト陣が注目を集めたが、今作でもその点は変わっていないようだ。さらに、今回は原作者である尼子騒兵衛も本人役でカメオ出演を果たすなど、アニメ版に劣らない濃厚キャラクターたちの共演が実現しているので期待してほしい。

忍たま乱太郎の大きな魅力である珍妙キャラたちの活躍がしっかりと描かれた本作。原作の絵柄を思い浮かべながら見れば、面白さが倍増しそうだ。【トライワークス】