フジ人気TV番組『戦闘中』がニンテンドー3DSでゲーム化、伝説の忍とバトル

写真拡大

フジテレビ系のバラエティー番組『戦闘中』がゲーム化を果たし、バンダイナムコゲームスよりニンテンドー3DS用ソフト『戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!』として10月17日に発売されることが決定した。

『戦闘中』は、逃走ゲーム番組『逃走中』とともにフジテレビ系列で不定期に放送されている人気番組で、毎回決められたエリア内で限られた時間の中、出演者(プレイヤー)が「バトルボール」を使って相手を撃破し、互いの持ち金(賞金)を奪い合うという個人戦のサバイバルゲーム。タレントやスポーツ選手等の有名人が「プレイヤー」として参加し、小学生を中心に高い人気を誇っている。

今回ゲームとして発売される『戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!』は、番組『戦闘中』さながらのボールを使った迫力満点のサバイバルが味わえるアクションゲーム。番組の代名詞とも言えるプレイヤーをサポートするアンドロイド「忍(シノビ)」はもちろん、ゲームオリジナルの技を持つ「忍」も登場。ボールや忍を駆使しながら「どう生き抜くか」という番組に負けず劣らずのスリリングな真剣バトルに仕上がっているという。なお、ダウンロード通信時には2〜8人のマルチプレイも可能となる。

2012年には同じくニンテンドー3DS用ソフトとして『逃走中 史上最強のハンターたちからにげきれ!』が発売されているが、こちらは累計出荷本数50万本を越えるヒットで、フジテレビ制作のテレビ番組をゲーム化したソフトでは歴代最高の出荷本数を記録している。

今回のゲーム化にあたり、フジテレビ編成部の眄テ慳藥瓩蓮屐慇鐺中』は『逃走中』に比べて、プレイヤーの能動性が展開を左右する企画になっているので、ゲームとの相性が逃走中にも増して良いのではないかと感じています。制作者にとって、制作物がさまざまな『カタチ』になって世に出ていくことが何よりの励みになります」とゲーム化に手応えを感じている様子。そして、制作を担当するバンダイナムコゲームス・伊藤麻矢プロデューサーも「『逃走中』と『戦闘中』は、多くの子供たちが放課後に真似して遊んでいる、もはや国民的な遊びにもなっているコンテンツ。今作でも、『戦闘中』の世界観をできるだけ再現し、さらにゲームならではの魅力もふんだんに盛り込んでおります」と自信を覗かせている。

(C)FUJI TELEVISION (C)2013 NBGI