サービスエリア限定ご当地Tシャツ「道T」クリエイターがデザイン

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 ユニクロの人気商品「企業コラボTシャツ」をプロデュースしているゼルスから、新プロジェクトとしてご当地版のコラボTシャツ「道T(みちティー)」が高速道路のサービスエリアに登場する。従来のご当地Tシャツの「恥ずかしくて街では着られない」デザインを払拭したラインナップで、海老名SA(下り)や海ほたるPA(下り)など関東周辺の主要サービスエリア7ヶ所で7月20日から販売される。

ご当地Tシャツ「道T」第1弾発表の画像を拡大

 第1弾の「道T」は、ご当地銘菓や名産、企業、キャラクターをモチーフに、アート界で活躍している花田寸暇事務所やペールパール、ラジカル鈴木といったクリエイターたちがその特性を活かしてTシャツをデザイン。参加企業は横浜の「崎陽軒」や名古屋の「青柳総本家」、京都の「聖護院八ッ橋総本店」など全国各地の9社で、各企業1柄、計9柄をSMLの3サイズで展開する。価格は1,860円(税込)。

 近年、人が多く往来する駅や空港、サービスエリアなどのトラフィックチャネルにファッションストアの出店が増えている。ユナイテッドアローズの新ストアブランド「HIGHWAY STORE UNITED ARROWS LTD.(ザ ハイウェイ ストア ユナイテッドアローズ)」や三越伊勢丹グループが手がける「伊勢丹 海老名サービスエリア」、中日本高速道路とベイクルーズ、リバースプロジェクトがコラボレーションした「D-LIVE(ドライブ)」、「機動戦士ガンダム」の世界観を取り入れたメンズアパレルショップ「STRICT-G(ストリクト ジー)」など、これまで接点の薄かった客層を狙い、様々な企業やブランドによる新業態の出店が続いている。

■道T
 http://www.michi-t.net/