大阪府・USJに”生還率ほぼ0%”のバイオハザードアトラクションがオープン

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テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は、ゲームをはじめ映画など世界的な人気を誇るカプコンの『バイオハザード』シリーズをテーマにしたシューティング型サバイバルホラー・アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」が、7月19日にオープンすることを発表した。

今年5月の発表以降、ネット上で話題となっていたこのアトラクションは、ユニバーサル・スタジオが誇る映画技術を駆使して、カプコン監修のもと『バイオハザード』ならではの緊迫感あふれる世界を再現。世界で活躍するホラー・クリエーターが原作さながらのゾンビやクリーチャーを造形し、細やかなライティングや音響、空気感までも計算して制作されている。世界中の警察や軍隊で高く評価されているシューティングシステムを採用した銃と同形の重厚感あるモデルガンで敵を撃ち進みながら、原作同様の「極限のサバイバル」が体験できるという。

アトラクションの舞台は、ウイルスが蔓延し「死の街」と化したラクーンシティ。ゲストは、生還率ほぼ0%の極限サバイバルが生み出す緊張と恐怖の中、予測不可能に次々と襲い来るゾンビを撃ち進み、無事生還しなければならない。体験時間は約5分〜10分程度。重さ約700gもの重厚感ある銃と、ウイルスの感染度合いを表すインジゲーターを受け取り、ゲストは生死をかけた脱出を開始する。

『バイオハザード・ザ・リアル』の開催期間は7月19日〜2013年11月10日まで(9月9日〜9月12日は休止。9月13日以降は金〜月、祝、10/31のみ開催)。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのニューヨーク・エリア内のパレスシアターにオープンする。