はるかぜちゃん なりすましに「演じられていない。まだまだです」

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7月10日、映画『ガラスの仮面ですが THE MOVIE 〜女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?〜』の公開記念トークショーが都内で行われ、“はるかぜちゃん”こと女優の春名風花(12)、監督の谷東らが登壇した。

同作は美内すずえの漫画『ガラスの仮面』のパロディ。家族ぐるみで原作のファンだという、はるかぜちゃんは「おばあちゃんは原作が好きなのですが、最近倒れてしまったので、早く最新巻を出してください」と、原作編集者に懇願。笑いを誘った。

はるかぜちゃんは今月7日、BS12ch TwellVにて放送されたアニメ第11話『千のアカウントをもつ少女』の脚本を担当。はるかぜちゃんの代名詞でもあるツイッターを題材にした作品で、谷監督も「この子は絶対に脚本が書けると思っていた。本当に素晴らしい作品になりました」と絶賛した。

はるかぜちゃんは脚本を振り返り、「最近色んな人が私のなりすましになっているのですが、まだまだボクを完璧に演じられていないです。『ガラスの仮面』のマヤと亜弓ならボクを完璧に演じられると思いました」と話し会場の笑いを誘った。

(撮影/夛留見彩)