大一商事(株)は、7月9日(火)〜11日(木)の3日間、「2013グレワン秋冬インテリアコレクション」の発表展示会を、本社ショールームにて盛況に開催中である。
今回も消費者目線を意識して、敷物中心に、マット、マルチカバー、クッション等にトレンド柄(ギャベ・キリム・エスニック・モダン)を提案した。そして、売れ筋商品のアイテム拡大を図り、それぞれのジャンルに厚みをもたせた。

主力の敷物関係は、「ゴブランシェニール」「国産モケット」「ウィルトン」「ホットカバー」等に、各種ラグ、マット類で構成した。「ゴブランシェニール」では、オーソドックスが主流だが、トレンド柄をさらに投入。一方で売れる柄のサイズを増やし、廊下でも使えるタイプも。「国産モケット」は、差別化を図るため、オリジナル柄はむろん、2m幅を使用しているので安心。ホットカーペットカバーにも使える。日本の織り絨毯/ソフトウィルトンでは新柄を加え5柄に。
1つの柱である「ウィルトン」(輸入品)でもトレンド柄を加えた。この商材はウールマークから展開しているが、新たにダイニング等に使用できるPP素材のラグを投入。それに適した大判サイズもある。
また「マット」では、新しくキリム柄のゴブランと手織り調のギャベを発売。これを含めた玄関マットは、ヨーロッパ、手織り、フック等の品揃え。「キッチンマット」は、エジプトのナイロンマットも柄やサイズ増。中にはベッド周りなどにも使われるハーフラグも。別のゾーンのバス・キッチンマットでは、目新しさを入れながらバリエーションを富ませた。「ホットカバー」はポリエステル素材が主流だが、タッチ感や肌触りで特徴の出るアクリル素材を3柄加えた。このほか、同じ柄でクッションも。「キルト」は、刺繍や無地、カントリー、エスニック、花柄など多種多彩。素材感のあるものを増やした。さらに「クッション」は、中国ものは今まで通りだが、差別化をテーマに、ヨーロッパの生地を使うなど国産品を充実させた。また、のれんは綿素材を多く採り入れた。
この他、「ライフスタイル」の括りの商品では、アクリル素材でアニマル柄中心に8柄を投入。クッションカバー、ラグ、コタツ掛けなどで構成。さらに、定着してきている玄関の外の『泥落としマット』を強化した。