絶対なりたくない!男も友達も離れてく“面倒なアラサー”の特徴

写真拡大

アラサーに突入する時期は学生時代の友情期の終わりです。
友だちからの年賀状は結婚報告か出産報告、職場で恋愛話にキャピキャピと花を咲かせていても可愛くない。

「いい男がいない」とグチ大会のお酒に付き合ってくれる人も減っていきます……。そして、気づいたら孤独になっていた、というパターンがものすごく多いのです。

アラサーなって寄ってくる男性はいなくなり、友だちも失う寂しい女性はたくさんいます。
友だちにも男にも見捨てられてしまう、面倒くさいアラサー女性に共通した特徴をリサーチしてみました。

男も友達も去っていく!? 面倒女の特徴

●その1:まだ女性が武器になると勘違いしている

年齢とともに恋愛は外見ではなく内面でするものだという意識が強まっていく中、学生時代と変わらず、トシにしては派手なものを身につけたり、20代の流行の最先端を貫こうとする女性がいます。

女友だちからしても、「一緒に歩くのは恥ずかしいからやめてほしい」というのが本音です。

男性もそんな女性とは雰囲気のある場所でディナーを予約するのにも躊躇してしまいます。
アラサーともなれば、自分の魅力は内側から沸き立たせるのがいちばん。外面ばかりでなく、内面を磨きましょう。

●その2:20代の頃の話をする

いつも過去の栄光の話をしたり、「20代の頃は……」が口癖の女性は煙たがられやすいです。

周りからしてみれば、「だからなに?」「現実をみなよ」と言いたくなりますが、なかなか本人を前にしては言えないもの。

現実をしっかり見据えた女性として人間的にも大きくなっていないと、周囲から人が居なくなってしまいます。

●その3:なんでも自分でやろうとする

仕事でも部下を持つ時期。役職を与えられても、若い子には任せておけない! と勝手に自分で自分の許容範囲をこえた仕事をしようとする女性っていますよね。

「手伝いましょうか?」と気をつかった言葉にも頑固に「自分でできるから、大丈夫」と人に譲りません。

何もかも自分でやると決め込んで、結局「仕事ばかりで時間がな〜い」と嘆いている女性は、男女限らず「じゃあ、頑張って」と呆れられ、見放されるのがオチです。

たまには他人に甘えてみましょう。

●その4:無駄な恋愛をくり返す

飲み会ごとに「別れた」と言っては寂しがり、次に会うときには「新しい彼が出来た」と彼とのイチャイチャぶりをアピールする女性。そして付き合う男性がたいていダメ男というパターンをくり返していると、話を聞いている方も疲れてしまいます。

最初は真面目に相談に乗っても、同じようなことが何度も繰り返されると「アドバイスしても意味がないな」と思われ、相手にされなくなってしまうでしょう。

●その5:会って一言目が「オトコできた?」

月1回ぐらいの頻度で合う女友だちの第一声が、いつも「オトコできた?」だとウンザリすると答えてくれたのが営業職の女性(31歳)。

“オトコにがっつきすぎ”というイメージもありますが、アラサーにもなった女友だちとの会話のネタが恋愛しかないなんて一緒に話していても楽しくないそうです。

アラサーなら趣味の1つや2つあり、仕事もスマートにこなせるようになって当たり前ですが、頭の中は「おとこ男オトコ……」。一緒にいてもメリットがないと感じられてしまいます。

●その6:「○○がいてくれるだけで十分」と言う

女友達や彼に「あなたの存在がすごく大切です」とアピールする女性。言葉だけ聞けば嬉しいと感じるかもしれませんが、かなり“重たい女”です。

男性にこんな言葉をかけると、「絶対に束縛される!」と危機感をもたれても仕方ありません。女友だちだとしても、友好関係が狭い女性とは距離をおきたいと考えてしまいます。

自分が変われば付き合うひとも変わる

アラサーにもなれば、人を見る目が養われ、面倒だと思われる人の周りには誰もいなくなります。
友だちはあなたを映す鏡です。あなたの周囲にいる友だちは、あなたのレベルに見合った人たちです。

それがいないということは、あなたのレベルは相当低いということかもしれません。

友だちのいない30代女性を慰めてくれるほど優しい男はいません。

いい男をゲットし、自分のレベルを上げるためにも、友だちに去って行かれないように自分を磨きましょう!

Written by 松原美穂