『マジック・マイク』では男性ストリップ・クラブのオーナーに扮し、肉体を披露するマシュー・マコノヒー/[c]2012 The Estate of Redmond Barry LLC. All right reserved.

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男女を問わず、歳を重ねるごとに一段と魅力的になっていく人は珍しくない。アメリカの俳優マシュー・マコノヒーもその1人だ。彼は現在43歳のアラフォー俳優ながら、近年そのセクシーな魅力を開花させ、様々な作品に引っ張りだことなっている。

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2007年のピープル誌において、「最もセクシーな独身男性」に選ばれたこともあるマコノヒー。これまでにも数多くの映画に出演し、すでにベテランと呼べるキャリアを積み上げてきた彼だが、日本での知名度は“トップスター”とは決して言えないものだった。だが、2013年はそんなマコノヒーがようやく日本でブレイクを果たす年になるかもしれない。というのも、7月から8月にかけて出演作が立て続けに3本も公開されるからだ。

その作品とは、リチャード・リンクレイター監督の『バーニー みんなが愛した殺人者』(7月13日公開)、リー・ダニエルズ監督の『ペーパーボーイ 真夏の引力』(7月27日公開)、そしてスティーヴン・ソダーバーグ監督の『マジック・マイク』(8月公開)の3本だ。いずれも主演作ではないものの、彼ならではのセクシーかつ清潔感漂う演技を堪能できる作品ばかりだ。

上記の3作以外にも、マーティン・スコセッシ監督の『ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート(原題)』や、クリストファー・ノーラン監督の『Interstellar(原題)』といった出演作が公開を控えている。実力派、鬼才、新鋭、巨匠を問わず、あらゆる監督から最も熱い視線を浴びるアラフォー俳優から目が離せない。【トライワークス】