首や腕がなまめかしく動く! ジミー・チューの息子が手がける “スマホで操作できる” お人形「末永みらい」ちゃんがスゴイ

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世界的シューズデザイナー、ジミー・チュー氏の息子、そして日本のオタク文化を世界に広めるべく活動を続ける会社『カルチャージャパン』の運営者であるダニー・チュー氏。

今回みなさまにご紹介するのは、同社が企画・放映していた同名番組『カルチャージャパン』のマスコットキャラクター、「末永みらい」ちゃんのスマートドールです。

ダニー氏が考案・プロデュースを手掛けているというこちらのキャラクターは、はじめは二次元、つまりアニメーションでした。しかしその後、みらいちゃんのスマートドール化プロジェクトが持ち上がり、このたびめでたくプロトタイプが完成したのだとか。

とまあ、ここまでは普通のことかもしれません。でもね、5カ国語を操る優れた頭脳を持ち、なおかつオタク文化に並々ならぬ熱意を抱くダニー氏のこと、そのこだわりっぷりは我々の想像を遥かに超えてゆくのです。

みらいちゃんのスゴイところ、それはなんと、スマホで遠隔操作ができるところ!

24個のサーボモーターを搭載し、視覚・聴覚、はてはタッチや超音波、位置情報までをも検知。さらにこれらを制御する「イオンフレーム」で、首や腕、腰や足にいたるまで、人間そっくりの柔らかな動きを実現します。

しかも従来のロボットタイプのドールとは違って、みらいちゃんはソフトビニール製! 「おっぱい部分は他部分よりもいっそう柔らかなソフビを使用している」という熱の入れように、もはやぐうの音も出ません。機能のみならず、質感・触り心地ともに、みらいちゃんはすべてがパーフェクトな美少女ロボなの!

あげく今後は、「お話できるセリフをスマホでダウンロードできる」など、おしゃべり機能も搭載予定とのこと。60cmと、リアルさを感じさせるちょっぴり大きめサイズも、ドール好きにはたまらないのではないでしょうか。

一般発売を目指し、日々少しずつ進行してゆく、ダニー氏の末永みらいちゃんスマートドールプロジェクト。優れた機能がてんこもりなだけに、販売が決定したらおそらく高額になることが予想されますが、きっとあっという間に完売してしまうのでしょうね。

(文=田端あんじ)

参考元:カルチャージャパン


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