フェイスブックがもたらす予期せぬ7つのプラス点「恋が見つかる」「自尊心向上」

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フェイスブックユーザーは、月平均15時間以上の時間をフェイスブックのために割いていると言います。ヘビーユーザーに対しては、至るところで注意喚起も行われていますが、フェイスブックにも意外なところであなたのためになっている良い点があります。フェイスブックやっていて良かった!と思える、予期せぬ7つのプラス点について。

1.ストレス解消/リラックス効果
米マサチューセッチュテクノロジー研究所と伊ミラノ大学の共同調査によれば、フェイスブックを使用が人々をリラックスさせ、心拍数とストレスも低下させるとか。書き込みに夢中になり、高い覚醒状態になるという。

2.就職に役立つ
応募者のプロフィールをフェイスブックを通して、事前チェックする企業も多い。
応募者のフェイスブックを5分のぞくだけで、会社で行う性格/IQテストより正確に応募者の人柄が分かるそう。実際、入社6カ月後に当時の応募者の評価を採用企業にお願いしたところ、 採用前のフェイスブック調査の結果の方が性格/IQテストの結果より正確だったと、米ノーザン・イリノイ大学の調査で報告。採用者のお眼鏡にかなうようなフェイスブックページを作っておけば、就職に有利になる可能性大!

3.自尊心が向上
米コーネル大学の調査によると、人は自分のフェイスブックページを見るだけで、自尊心がアップするとの結果が。フェイスブック上では「嫌いな自分」に面と向かうことなく、「好きな自分」を大いに演出できることが自尊心をくすぐる。それに加え、友人や家族からポジティブな反応があるとそれはさらに自信につながる。

4.株価が上がる
体と心に良いフェイスブックは、あなたの投資にも役立つかもしれない。米ペース大学の調査では、企業のフェイスブックサイトの人気度と株価の因果関係が明確に。フェイスブックにアクセス件数が多い企業ほど、そのブランド価値が上がり、株価にも好影響を及ぼすという。

5.生産性もアップ
フェイスブックが仕事の妨げとなっていると不平をもらす雇用者もいるかもしれないが、実際はその逆との調査結果がある。Keas.comが行った調査では、10分間フェイスブックの使用を許されて休息した従業員は、10分間自由にインターネットを使って良い(フェイスブック等のSNSは不可)従業員に比べ、生産性が16%アップ、休憩をしなかった人たちと比べると40%近く生産性が高かった。

6.大学単位も取れる
フェイスブックは、学生の単位取得にも関係している。米アビリン・クリスチャン大学の調査では、アクティブなフェイスブックユーザーである学生の方が、使用していない学生より落第率が低かったとのこと。

7.新しい恋がみつかる
60%近くのシングルが、誰かと知り合うと、その人を“友だち”に加えている。また、お気に入りの投稿には、25%がフェイスブックを通してコンタクトを取ると回答。自分のパートナー関係が終わると、半分以上は即、自分がシングルになったことをフェイスブック上で報告、パートナー探しの輪に入れるようにしている。


※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:7 Unexpected Ways Facebook Is Good for You
http://www.businessnewsdaily.com/2534-facebook-benefits.html