味付けや酢の配合を変えた夏向けの恵方巻

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セブン‐イレブン・ジャパンは「夏の恵方巻」の予約を2013年7月2日から受付中だ。

同社の恵方巻きは1989年に広島県の一部店舗で販売されたのが最初。その後、販売エリアを広げていき、1998年から全国で販売しているが、夏の節分での発売は初めてだ。

3本パック購入で方位磁石もらえる

2月の節分が定着しているが、1年に節分は4日ある。立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日が季節を分ける節分と位置づけられている。2013年の夏の節分は8月6日、恵方は南南東だ。

同社では2月の恵方巻に比べ、味付けや酢の配合を変えるなど夏向けの恵方巻を意識した。「夏の恵方巻」(1本280円、3本パック840円)、「夏の炭火牛焼肉恵方巻」(1本380円、3本パック1140円)、「夏のサラダ恵方巻」(1本390円、3本パック1170円)の3種類を発売する。

また首都圏と福島県エリア限定で「夏の海鮮恵方巻」(1本480円での発売のみ)、宮崎県エリア限定で「夏の牛焼肉恵方巻」(1本380円、3本パック1140円)が発売される。

3本パックの予約を申し込むと「オリジナル方位磁石」がプレゼントされる(「夏の海鮮恵方巻」は除く)。

予約期間は7月31日まで、店頭での受け取りは8月4〜6日。一部店舗では8月4〜6日に店頭でも発売する。