1頭の恐竜の成長と、生と死の壮絶なドラマを描いた本作。まるで恐竜の世界に迷い込んでしまったかのような感覚を味わえる/[c]2013 Twentieth Century Fox

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『アース』(08)のようなドキュメンタリータッチで再現された恐竜たちの世界を、『アバター』(09)の3Dで楽しめる。そんな夢のような映画『ウォーキング with ダイナソー』の日本公開が、アメリカ他全世界同時公開となる12月20日(金)に決定。また、公開日決定にあわせて世界初公開となる場面写真が解禁された。

本作は、『アース』のほか『ディープ・ブルー』(04)、『ライフ いのちをつなぐ物語』(11)などを手がけ、ネイチャー・ドキュメンタリーに定評のある英国BBCが、恐竜の世界を再現したスペクタクル・アドベンチャー。科学的な検証のもと、恐竜の子育てや大移動、カラフルな皮膚の色など最新の発見を取り入れて、多くの謎に包まれている恐竜たちの姿を描き出している。さらに『アバター』で使用された3D技術を駆使しており、まるで太古の地球に迷い込んだような感覚を味わえるというから、期待が高まる。

映画の舞台となるのは7000万年前のアラスカ。父を亡くし、兄や仲間ともはぐれ、大きな肉食恐竜や自然の脅威と戦いながら旅をする一頭のパキリノサウルスの成長を追いかけ、壮大な“いのちの物語”を紡いでいく。

また、7月12日(金)からは「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー ライブアリーナツアー イン ジャパン」の公演が各地で開催。こちらは、アニマトロニクスを駆使し、ティラノサウルスなどの人気実物大恐竜たちが実際にアリーナの中を歩き、吠え、戦う姿を堪能できる、アリーナ・ライブショーとなっている。冬の映画公開が待ちきれない人は、こちらのショーで一足先に恐竜の世界を味わってみては?【Movie Walker】