世界初となるツインテール写真展「日本ツインテール化計画」7/23まで開催中

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東京・六本木ヒルズ52階の東京シティビュー(スカイテラス1)にて、世界初となるツインテール写真展「日本ツインテール化計画」が、7月5日〜23日の期間で開催されている。

写真展は、日本生まれのヘアスタイル、ツインテールをより幅広い方々に提案するべく昨年2月に設立された「日本ツインテール協会」によるもので、同協会の啓蒙活動が国内アートシーンをけん引する森アーツに見い出され、史上初となるツインテール写真展の開催が決定。会場は六本木ヒルズ52階の東京シティビュー、文字どおり国内アートシーンの最高峰を舞台にツインテールの魅力を世界に向けて発信していくという。同じフロアには、初音ミクをモチーフにした期間限定カフェ「miku cafe」も併設しており、ツインテールの、ツインテールによる、ツインテールのための祭典と呼ぶべき2週間限定イベントとなっている。

展示される写真の撮影は、立ち上げ以来フォトグラファーを務める同協会・会長の古谷完氏が担当。古谷氏は協会のWebサイト「日本ツインテール化計画」で公開されている美少女スナップの数々はもちろん、昨年9月に行われた「ツインテール祭」、10月に発売された世界初のツインテール写真集『晴れのちツインテール - キュンの導火線』、さらにメンズファッション誌『smart』(宝島社刊)での連載なども手がけている。

会場には、ツインテールの奥深さを伝えるため、室内展示と廊下スペースの二部構成で展開。メインとなる室内展示では古谷氏をカメラマンに写真集『晴れのちツインテール - キュンの導火線』に収められた写真を180cm×120cmの大判で現像して展示している。そして廊下スペースでは8月に発表を予定している『日本ツインテール百景』からの初公開写真100点と、これまで協会ウェブサイトで公開されたアーカイブから選定された写真100点を展示。「この世に一つとして同じツインテールは存在しない」という協会の掲げるコンセプチュアルなメッセージが壁一面を用いて表現されているという。

写真展への入場は無料だが、別途展望台入館料として一般1,500円、高校・大学生1,000円、4歳〜中学生500円が必要。詳細は「日本ツインテール化計画」公式サイトまで。