「サンダーバード博」の特別サイト

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国際救助隊の活躍を描く人形劇特撮作品「サンダーバード」の世界と、現代日本の先端科学技術を紹介する企画展が始まる。日本科学未来館(東京・江東区)は2013年7月10日から、「サンダーバード博〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜」を開く。

現代先端技術との関係も紹介

「サンダーバード」は、宇宙から地中、深海など様々な場所でスーパーメカが活躍するイギリス生まれの古典的名作だ。2015年に50周年を迎える。

今回の企画展では、サンダーバードの3D映像や、特撮の状況がよく分かる展示ギャラリーなどを楽しめる。サンダーバードが描いた「未来」と現代の先端技術との関係を紹介するコーナーもある。

9月23日まで(休館日あり、要確認)。当日券は、一般・大人1300円、18歳以下700円(土曜日のみ600円)など。