【男子感覚】親友が困っているときに貸せる金額「5,001円〜10,000円 17.8%」

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お金の貸し借りが原因で、友情にヒビが入ったという経験はありませんか? いくら相手が親友でも、高額なら貸し渋って当然。では、いくらまでなら貸してもOKだと思えるのでしょうか? マイナビニュース会員の男性388名にうかがいました。

調査期間:2013/5/24〜2013/5/29
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数:男性388名(ウェブログイン式)

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【男性編】Q.親友が困っているときに貸せる金額を下記より選んでください(単一回答)
1位 5,001円〜10,000円 17.8%
2位 1円〜5,000円 15.5%
3位 0円 14.7%
4位 30,001円〜50,000円 11.9%
5位 10,001円〜15,000円以上 7.2%

■5,001円〜10,000円
・「数千円くらいなら戻ってこなくてもいいと思うから」(36歳/通信/技術職)
・「基本的に他人と金銭の貸し借りはしない。あげられる金額」(47歳/情報・IT/技術職)
・「それ以上だと人間関係が崩れそう」(28歳/情報・IT/営業職)

■番外編:貸した金は返ってこないもの(0円)
・「貸すにしろやるにしろ、金が絡むと親兄弟でさえ関係が悪化する。関係が終わっても良い理由とお互いの覚悟があるならいくらでも出せる」(27歳/団体・公益法人/技術職)
・「友達には、金を貸さない。困っているなら、貸さずに譲渡する」(39歳/その他)
・「お金を貸してかえってきたためしが無いので……」(35歳/その他)

男性が親友に貸せるのは10,000円。金の切れ目は縁の切れ目というように、誰もがその点を気にしていました。お金の貸し借りは、借りるほうも貸すほうもそれなりの覚悟が必要。大事な友人をなくしたくないなら、借金が必要な状況に陥らないように注意するのがベストです。

(OFFICE-SANGA)