J-POPアーティストを代表して伊勢加奈子があたたかいステージを披露

写真拡大 (全4枚)

【7日・東京=KEJ大久根舞/写真=張東】「東京フレンドシップフェスティバル」にJ-POPアーティストを代表して伊勢加奈子がステージに登場。優しい歌声で会場を包み込んだ。

伊勢加奈子は11年に韓国POPERA歌手フィージンとともに岩手県の被災地の子どもたちへの「愛の贈りもの」に参加し、音楽を通して子どもたちと心に残る交流を体験し、同年8月に1stシングル「誰かが私を呼んでいる」でデビュー。日本を代表する作詞家 松井五郎氏から“心に一番近い声”と評されるほど、その透明感のある美しい声には定評があり、国内外で数多くのコンサート活動を展開している。この日はデビュー曲「誰かが私を呼んでいる」をはじめ、2ndシングルカップリング曲「いのちの詩」、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」から「踊り明かそう」など多彩なジャンルのナンバーを歌いこなし、会場内を歩く人々の足を止めた。

「歌うことっていうのは、想いを届けることだと思うので、音楽に国境はないと思う。想いを伝えていくことの大切さを伝えてけたら嬉しい」という言葉を届けた伊勢加奈子。彼女の今後の活躍にも期待したい。