立ち姿が凛々しい「MAN OF STEEL PLAY ARTS 改-KAI-」のスーパーマン/TM & [c]DC Comics. (s13)

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クリストファー・ノーランの製作・原案により、あの『スーパーマン』シリーズ(78〜)をリブートした『マン・オブ・スティール』(8月30日公開)。今回の作品に登場するキャラクターをフィギュア化した「MAN OF STEEL PLAY ARTS 改-KAI-」が7月12日(金)より発売される。

【写真を見る】『マン・オブ・スティール』を超リアルに立体化。筋肉の質感がすごい

今回、フィギュア化されたのは、主人公のスーパーマンと人気の悪役ゾッド将軍の2体。表情や筋肉の質感をはじめ、風になびくマントや、手の甲に浮かんだ血管まで、とことんこだわり抜かれたディテールには圧倒されてしまう。アクションフィギュアとなっているので、自由にポーズを作って楽しめるのも魅力的だ。

DCコミック発のコンテンツと言えば、今回の『マン・オブ・スティール』以外にも、人気作「グリーン・アロー」を原作としたテレビドラマ「ARROW」(今秋放送)や、DCのヒーローたちが一堂に会したPS3ゲーム『インジャスティス 神々の激突』(発売中)など、ここ最近の話題をさらう作品が続々と現れ、俄かに盛り上がりを見せている。近年は、『ダークナイト』シリーズ(05〜12)のヒットがあったものの、『スパイダーマン』シリーズ(02〜12)や『アイアンマン』シリーズ(08〜13)といったマーベルコミック原作のコンテンツに話題をさらわれぎみだったDCだが、アベンジャーズには負けない!とばかりに巻き返しを図っている。

新作映画、ドラマ、ゲーム、そしてフィギュアと、今年はDCコミックのヒーローが大活躍する年になりそう。その動向から目が離せない!【トライワークス】