立川ブラインド工業(株)は、プリーツスクリーンの新タイプとして、生地に昇降コード用の穴をあけない構造を採用することで光漏れを軽減し、意匠性の高い新柄をラインナップしたハイクオリティシリーズ「ゼファー」「フィーユ」を、8月1日(木)に新発売する。
「ゼファー」は、1台の機構部に15mm幅の2枚の生地を前後に配すことで断熱性を高めた業界初のツインタイプ。また36柄202アイテムの中から、ドレープとレースなどカーテン感覚で組み合わせを楽しむことができるのも特徴である。
一方の「フィーユ」は、2枚の生地を上下に配したペアタイプ。55柄302アイテム。
いずれのシリーズも、生地に昇降コード穴がないことから、一枚生地として大胆なデザインを多数導入、特に百人一首の歌をモチーフにしたプリント柄シリーズ「和歌」、伝統の柄を取り入れた織物シリーズ「和美」は、和空間への提案としてラインナップしたこだわりの新柄シリーズとなっている。