かわいすぎる小学生マイク。“ぼっち”なエピソードの哀しさとアンバランスな、希望に満ち溢れた笑顔がたまらない!/[c]2013 Disney/Pixar. All rights reserved.

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最恐のモンスター・コンビ、マイクとサリーが活躍する、ディズニー ピクサーの大人気作『モンスターズ・インク』(01)。その前日譚『モンスターズ・ユニバーシティ』(7月6日公開)では、2人の出会いや新しい冒険が描かれている。

【写真を見る】無事にモンスターズ・ユニバーシティに入学したマイク。よく見ると、歯を矯正しているのがわかる

中でも注目なのは、マイクが“怖がらせ屋”になりたい!と思うようになった小学生時代のエピソードだ。小学校の遠足で、一流企業モンスターズ・インクへ出かけるマイク。明るくておしゃべりでかわいらしい見た目が災いしてか、まったく怖くないマイクは、学校では目立たない存在。スクールバスに取り残されたり、生徒同士でのペア決めで誰ともペアが組めなくて先生と組むことになったりと、小学校時代の“ちょっと悲しいあるある”を地でいきながらも、まったくそれに気付いていないどころか、いつでも前向きで明るいところが逆に愛おしく、抱きしめたくなってしまうほどのキュートさを振りまいているのだ。

姿形は『モンスターズ・インク』時代のマイクと変わらないものの、そのままぎゅっと縮小させたようなちびっこマイクは、なんとも言えない愛らしさ。憧れの“怖がらせ屋”にもらったぶかぶかな帽子を被り、ちょこんと立っている姿に、きゅんきゅんくること間違いなしだ。また、無事にモンスターズ・ユニバーシティに入学したマイクは、歯を矯正していたり、ちょっと大きく成長していたりと、その設定の細かさにも、ディズニー ピクサーならではのこだわりを感じさせられる。

最恐の“怖がらせ屋”になる前の、かわいくて、そしてちょっぴり頼りないマイク&サリーが繰り広げる大冒険。その後の2人の姿を想像しながら、ちびっこマイクの超絶かわいい姿をぜひ堪能してほしい。【トライワークス】