20歳から59歳までの会社員の男女に対して、この夏のボーナスの支給状況や満足度、使い道などを調査した。調査期間は2013年6月19日から6月21日で、有効回答は1,200件。(ライフメディア リサーチバンク調べ)

1年前と比較して景気の変化を感じるかと尋ねたところ、72%が「変化はない」と回答。「景気の回復傾向を感じる」と13%は答えているが、反対に「景気の後退傾向を感じる」と回答した人は15%おり、全体的に景気の上向きは感じられていない傾向。

今夏のボーナスの支給状況を尋ねたところ、「支給された」「支給される予定」と答えたのは60%だった。

今夏のボーナスの満足度を尋ねたところ、「非常に満足」「満足」と答えた人は18%に。30%は「不満足」「非常に不満足」と回答しており、景気の上向きを感じることができない結果に。

昨夏のボーナスとの比較を尋ねたところ、「増えた」人は28%程度。女性の半数は「変わらない」との回答に対し、男性の36%は「減った」と回答。

ボーナスの使い道を尋ねたところ、63%が「預貯金」と回答。続いて、「生活費の補てん」「ローンの返済」と続いた。

ボーナスの使い道で「預貯金」と回答した人に、預貯金にまわす割合を尋ねたところ、15%が「100%」と回答。

ボーナスの使い道で「投資・資産運用」と回答した人に、内容を尋ねたところ、59%が「国内株式」、38%が「投資信託」と回答した。