研創 2013年4月5日〜7月4日・日足

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株価(7/5終値):295円 予想PER:6.2倍 PBR:0.98倍 配当利回り:3.39%

買い目途:できれば250円以下で。

目標投資期間と目標株価:2年以内に2倍の500円! ただし、超小型株だけに、高値つかみとなる追っかけ買いは絶対に厳禁! 安いところをひたすら狙ってじっくり拾うべし!

年商42億円 広島の小さな企業が国内シェア?1

 さまざまな業種において企業が全国を又にかけて活躍する際、ヒト・モノ・マネー、はたまたインフォメーションが最も集中する日本の中央であり首都である東京に拠点を構えて事業を展開することは、当然ながら数多くのメリットがあります。

 しかし、今回ご紹介する銘柄の本拠地は首都東京から遠く離れた広島県。さらに年商42億、従業員222名(13年3月31日時点)と上場企業としてはかなり小振りです。

 であるにもかかわらず、企業規模や地の利のハンデをもろともせず、生み出す製品のシェアは国内ナンバーワン! まさに「山椒は小粒でもピリリと辛い」そんな「ご当地銘柄」を今回ご紹介いたします。

 鮎川健、今回のイチオシ低位株は研創(7939)。

 研創がトップシェアを誇る製品は金属銘板。企業や施設の顔ともいえるロゴやマークを形どった看板や案内板を手掛けています。

 研創の製品は、日本全国津々浦々の公共施設・オフィスビル・学校・福祉施設・リゾート施設において使用されており、皆さんもどこかでお目にかかっているはずです。著名なところでは、東京電力、NTT、大同生命保険、パレットタウン・ヴィーナスフォート、新宿三井ビルなど、数多くの企業や施設も同社の製品を用いています。

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