楽天が運営するニュースサイト「Infoseekニュース」の「参院選特集2013」では、「選挙に行きたくなるマンガ」コーナーを設置し、作品を公開中だ。楽天と、NPO(特定非営利活動)法人ドットジェイピーが共同開発し、公示日の2013年7月4日から展開している。

「『選挙に無関心』だと500万円損!?」「原発の再稼働に賛成?反対?選挙で未来の選択を」といった、政治の基本情報や参院選で焦点となる政策をわかりやすく解説するマンガが並んでいる。

ドットジェイピー(東京・千代田区)は、若者の投票率向上を目的に活動している。今回、楽天と共に「選挙に行きたくなるマンガ」を通じ、若者の政治への関心を高めることを目指す。