B・ウィリス「RED2」の邦題決定、日本での公開は11月30日スタート。

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2011年に日本でも公開され、世界では2億ドルを超える大ヒットを記録したブルース・ウィリス&超豪華スター競演の映画「RED/レッド」。その続編となる「RED2(原題)」の邦題が「REDリターンズ」に決定し、11月30日より日本公開されることがわかった。

冷戦時代の極秘プロジェクトに端を発する世界壊滅の危機が勃発。この危機を救うため、CIAを引退した超一流のスパイチーム、コードネーム:RED-Retired Extremely Dangerous(引退した・超・危険人物)が現役復帰し、世界を舞台に大暴れする――。

前作に続き、ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、メアリー=ルイーズ・パーカーとった不動の実力派俳優に、名優アンソニー・ホプキンス、妖艶キャサリン・ゼタ=ジョーンズというアカデミー賞受賞の2大ビックスターが新加入。さらに、ハリウッド進出も果たした韓国No.1スターのイ・ビョンホンも戦いに参戦する。

物語の舞台は、米国からロンドン、パリ、そしてモスクワへと広がり、世界規模の巨大な陰謀と対決することに。ハリウッド超大作ならではのスケールで、ド派手なアクションやカーチェイスが圧倒的なスケール感で描かれる。

さらに、かつてのフランク(ブルース・ウィリス)の恋人でロシア諜報部員のカーチャ(キャサリン・ゼータ=ジョーンズ)の登場によってキケンな大人の恋の駆け引きにも注目だ。

今回解禁された最新ビジュアルでは、タイトルを象徴する“レッド”カラーを背景に豪華キャストがズラリと勢ぞろい。それぞれ銃やロケットランチャーを手に戦闘体制で集結した。かつてない豪華スターの競演とスケール感で描かれる規格外アクション超大作がいよいよ始動となる。

映画「REDリターンズ」は11月30日より全国公開。